躑躅
↑読めた?(笑)
画像に写っている季節のお花です。
心の扉が開いてる時にしか見えない色たち。
涙で目が塞がると色はぼやけて見えないけど、音は体に入ってくる。
いつも沢山の色と音を真っ直ぐに感じながら、生きたいなぁ
もうすぐ新しいサイトがOpenして、このblogともお別れ。
azure、RQに、念願の写真集を出せたり、イベントや撮影会を通して沢山の人と出会ったり、ギター、そして音楽によってアーティストと呼ばれる人達と出会いました。
アーティストというのは、自分で名乗り出て言うものではなく、誰かに認められてはじめてアーティストとなるんだよ、と教えて貰ったことがあります。
新しいblogでは、まず、LIVEを沢山してきちんとした形でCDをリリースするまでの道のりと、私の食べたものと(笑)、感じたことを私らしく綴っていくつもりです。
長い長ーい道をひたすらに一歩また一歩と黙々と歩き続けていて、人は一人で生まれて死んでゆくことを知ってるから私も例外なくやっぱり孤独なんだけど、でも横を向くと必ず誰かがいてくれる。
だから、生きてゆける。
私の人生に関わってくれる人たちに心から感謝します。
ありがとう。
そうそう、心の扉が開いている時に・・・って書いたけど、自然(nature)には重くて冷たい鉄の鍵で閉められたその扉をこじ開けてくれる力もあるんだね。
今日はその力を痛い程に感じました。
躑躅ちゃんありがとっ♪
(読めた?笑)
これからの季節、楽しみです。
頑張ろーーー
新しいblogもどうぞよろしくお願いします!
2007年4月
岬 沙弥(AZUKI)




